ビモータDB2【1993~95年】の買取相場|落札3台の実データから読む
上限 103.0万円/落札3台・直近120ヶ月
ビモータのビモータDB2【1993~95年】について、業者間オークションで実際に落札された3台(直近120ヶ月)の集計値を、状態・走行距離・色・年次推移の4つの軸に分けて見ていきます。
【バイク買取相場シミュレーター】愛車の見積もりが10秒で出る自動査定|個人情報不要※金額は業者間オークションの落札データにもとづく相場の目安です。実際の買取額は査定で決まります。相場の確認は電話番号・メールアドレスの入力なしで行えます。
同じクラスの16車種の中でどのあたりか
ビモータの751ccクラスに含まれる16車種の上限額を並べると、この車種は8位でした。クラスの中央値が103.0万円に対してこの車種は103.0万円で、ちょうど中央にあたります。クラス最高は354.0万円、最低は50.2万円です。同クラスでも車種によって上限が大きく違うので、「排気量が同じだから同じくらい」とは限りません。
状態の差が金額をいくら変えるか
落札データを車両状態ごとに分けると、平均が最も高いのは「状態:4」で730,000円、最も低いのは「状態:1」で441,500円でした。差は1.7倍です。状態の良い区分は3台、低い区分は2台の実績にもとづきます。
走行距離が短いほど高い、とは限らない
走行距離帯ごとの平均を並べると、最も高いのは「不明メーター改」の880,000円でした。最も走行距離が少ない区分「2〜3万km」は655,000円で、走行が少ないほうが安いという逆転が起きています。低走行の個体は台数が2台と少なく、1台の状態差が平均を動かしやすい点も影響します。
色で変わる金額
車体色ごとの平均では「黒/銀」が880,000円で最も高く、「白/赤」が655,000円で最も低い結果でした。差は225,000円です。色は後から変えられないので、売る側が動かせない条件として押さえておくと判断しやすくなります。
相場は上がっているのか下がっているのか
年度別の推移データでは、2018年が300,000円、2024年が880,000円。この期間で上がっています(+193%)。3年分の記録が残っています。上昇局面では、急いで手放すより相場を見てから決めたほうが有利になることがあります。
事故車・不動車でも金額がつくか
事故車や不動車の相場は、修理にかかる工数に応じて21.6万〜65.5万円と示されています。下限がプラスなので、動かない状態でも金額がつく前提で扱われています。
数値表
車両状態別の落札平均
| 状態 | 台数 | 平均 | 最安〜最高 |
|---|---|---|---|
| 4 | 3台 | 730,000円 | 300,000円〜1,010,000円 |
| 1 | 2台 | 441,500円 | 241,000円〜642,000円 |
走行距離帯別の落札平均
| 走行距離 | 台数 | 平均 | 最安〜最高 |
|---|---|---|---|
| 2〜3万km | 2台 | 655,000円 | 300,000円〜1,010,000円 |
| 不明メーター改 | 1台 | 880,000円 | 880,000円 |
車体色別の落札平均
| 色 | 台数 | 平均 | 最安〜最高 |
|---|---|---|---|
| 黒/銀 | 1台 | 880,000円 | 880,000円 |
| 白/赤 | 2台 | 655,000円 | 655,000円 |
年度別の落札平均の推移
| 年 | 平均 | 前年比 |
|---|---|---|
| 2018年 | 300,000円 | — |
| 2023年 | 1,010,000円 | +237% |
| 2024年 | 880,000円 | -13% |
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この記事の数値の出どころ
| 出典 | バイクパッション ビモータDB2【1993~95年】 買取査定相場ページ |
|---|---|
| データ最終更新 | 2026-07-24 |
| 当編集部の確認日 | 2026年7月30日 |
| 集計対象 | 業者間オークションの落札 3台(直近120ヶ月) |
| 金額の単位 | 円(消費税の扱いは出典に明記なし) |
当編集部は、出典ページに掲載された集計値(台数・平均・最安・最高)をそのまま引用し、倍率・差額・増減率のみ当編集部で計算しました。出典の解説文は転載していません。