ホームバイク買取BMW751cc > R1200Cモントーク 【2003~04年式】

R1200Cモントーク 【2003~04年式】の買取相場|落札7台の実データから読む

本記事にはプロモーションが含まれます。掲載の数値は、バイクパッションが公開しているR1200Cモントーク 【2003~04年式】の買取査定相場ページ(データ最終更新 2026-07-24)の集計値を、2026年7月30日に確認して整理したものです。当編集部は本サービスを利用しておらず、体験レビューは行っていません。
1平均 32.0万〜43.6万円
上限 66.1万円/落札7台・直近60ヶ月

BMWのR1200Cモントーク 【2003~04年式】について、業者間オークションで実際に落札された7台(直近60ヶ月)の集計値を、状態・走行距離・色・年次推移の4つの軸に分けて見ていきます。

【3タップ】で愛車をお見積り【バイク買取相場シミュレーター】個人情報不要

※金額は業者間オークションの落札データにもとづく相場の目安です。実際の買取額は査定で決まります。相場の確認は電話番号・メールアドレスの入力なしで行えます。

同じクラスの134車種の中でどのあたりか

BMWの751ccクラスに含まれる134車種の上限額を並べると、この車種は94位でした。クラスの中央値が112.0万円に対してこの車種は66.1万円で、中央値より41%低い位置にあります。クラス最高は684.0万円、最低は17.5万円です。同クラスでも車種によって上限が大きく違うので、「排気量が同じだから同じくらい」とは限りません。

状態の差が金額をいくら変えるか

落札データを車両状態ごとに分けると、平均が最も高いのは「状態:5」で550,000円、最も低いのは「状態:4」で332,400円でした。差は1.7倍です。状態の良い区分は2台、低い区分は5台の実績にもとづきます。

走行距離帯ごとの相場

走行距離帯で最も平均が高いのは「0.5〜1万km」の648,000円(1台)でした。走行距離が伸びるほど平均が下がる、一般的な形になっています。

色で変わる金額

車体色ごとの平均では「金」が648,000円で最も高く、「ガンメタ」が262,000円で最も低い結果でした。差は386,000円です。色は後から変えられないので、売る側が動かせない条件として押さえておくと判断しやすくなります。

相場は上がっているのか下がっているのか

年度別の推移データでは、2016年が488,000円、2025年が316,000円。この期間で下がっています(-35%)。8年分の記録が残っています。相場が下がる方向なら、迷っている期間そのものが金額を削ります。

上限と平均の開き

平均の上側が43.6万円に対して、上限は66.1万円。平均の1.5倍まで伸びた個体があります。上限に近づくのは、状態・走行距離・色の条件がそろった個体です。

数値表

車両状態別の落札平均

状態台数平均最安〜最高
52台550,000円452,000円〜648,000円
45台332,400円262,000円〜424,000円

走行距離帯別の落札平均

走行距離台数平均最安〜最高
0.5〜1万km1台648,000円648,000円
2〜3万km3台397,333円316,000円〜452,000円
3〜5万km2台286,000円262,000円〜310,000円
不明メーター改1台350,000円350,000円

車体色別の落札平均

台数平均最安〜最高
1台648,000円648,000円
グレー2台438,000円438,000円
2台333,000円333,000円
水色1台310,000円310,000円
ガンメタ1台262,000円262,000円

年度別の落札平均の推移

平均前年比
2016年488,000円
2017年290,000円-41%
2018年286,667円-1%
2019年272,000円-5%
2021年446,667円+64%
2022年262,000円-41%
2023年436,000円+66%
2025年316,000円-28%

▶ この車種の最新の相場を匿名で確認する → 【メーカー>排気量>車種】を選ぶだけ!個人情報不要でバイクの買取相場が分かる10秒自動査定

この記事の数値の出どころ

出典バイクパッション R1200Cモントーク 【2003~04年式】 買取査定相場ページ
データ最終更新2026-07-24
当編集部の確認日2026年7月30日
集計対象業者間オークションの落札 7台(直近60ヶ月)
金額の単位円(消費税の扱いは出典に明記なし)

当編集部は、出典ページに掲載された集計値(台数・平均・最安・最高)をそのまま引用し、倍率・差額・増減率のみ当編集部で計算しました。出典の解説文は転載していません。

関連ページ