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スクランブラー1100【2018~19年】の買取相場|落札14台の実データから読む

本記事にはプロモーションが含まれます。掲載の数値は、バイクパッションが公開しているスクランブラー1100【2018~19年】の買取査定相場ページ(データ最終更新 2026-07-24)の集計値を、2026年7月30日に確認して整理したものです。当編集部は本サービスを利用しておらず、体験レビューは行っていません。
1平均 56.0万〜66.5万円
上限 86.7万円/落札14台・直近24ヶ月

ドゥカティのスクランブラー1100【2018~19年】について、業者間オークションで実際に落札された14台(直近24ヶ月)の集計値を、状態・走行距離・色・年次推移の4つの軸に分けて見ていきます。

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※金額は業者間オークションの落札データにもとづく相場の目安です。実際の買取額は査定で決まります。相場の確認は電話番号・メールアドレスの入力なしで行えます。

同じクラスの163車種の中でどのあたりか

ドゥカティの751ccクラスに含まれる163車種の上限額を並べると、この車種は104位でした。クラスの中央値が106.0万円に対してこの車種は86.7万円で、中央値より18%低い位置にあります。クラス最高は499.0万円、最低は16.1万円です。同クラスでも車種によって上限が大きく違うので、「排気量が同じだから同じくらい」とは限りません。

走行距離帯ごとの相場

走行距離帯で最も平均が高いのは「0.5〜1万km」の679,143円(7台)でした。走行距離が伸びるほど平均が下がる、一般的な形になっています。

色で変わる金額

車体色ごとの平均では「ツヤケシクロ」が841,000円で最も高く、「黒」が580,000円で最も低い結果でした。差は261,000円です。色は後から変えられないので、売る側が動かせない条件として押さえておくと判断しやすくなります。

相場は上がっているのか下がっているのか

年度別の推移データでは、2019年が885,000円、2026年が630,000円。この期間で下がっています(-29%)。8年分の記録が残っています。相場が下がる方向なら、迷っている期間そのものが金額を削ります。

上限と平均の開き

平均の上側が66.5万円に対して、上限は86.7万円。平均の1.3倍まで伸びた個体があります。上限に近づくのは、状態・走行距離・色の条件がそろった個体です。

数値表

車両状態別の落札平均

状態台数平均最安〜最高
511台642,182円578,000円〜850,000円
61台630,000円630,000円
42台548,000円500,000円〜596,000円

走行距離帯別の落札平均

走行距離台数平均最安〜最高
0.5〜1万km7台679,143円578,000円〜850,000円
1〜2万km5台589,200円580,000円〜606,000円
2〜3万km1台590,000円590,000円
3〜5万km1台500,000円500,000円

車体色別の落札平均

台数平均最安〜最高
ツヤケシクロ2台841,000円841,000円
グレー1台648,000円648,000円
3台592,667円592,667円
黒/銀4台590,500円590,500円
4台580,000円580,000円

年度別の落札平均の推移

平均前年比
2019年885,000円
2020年779,200円-12%
2021年865,000円+11%
2022年755,000円-13%
2023年766,000円+1%
2024年654,286円-15%
2025年636,222円-3%
2026年630,000円-1%

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この記事の数値の出どころ

出典バイクパッション スクランブラー1100【2018~19年】 買取査定相場ページ
データ最終更新2026-07-24
当編集部の確認日2026年7月30日
集計対象業者間オークションの落札 14台(直近24ヶ月)
金額の単位円(消費税の扱いは出典に明記なし)

当編集部は、出典ページに掲載された集計値(台数・平均・最安・最高)をそのまま引用し、倍率・差額・増減率のみ当編集部で計算しました。出典の解説文は転載していません。

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