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ガスガス EC200【2011~18年】の買取相場|落札7台の実データから読む

本記事にはプロモーションが含まれます。掲載の数値は、バイクパッションが公開しているガスガス EC200【2011~18年】の買取査定相場ページ(データ最終更新 2026-07-24)の集計値を、2026年7月30日に確認して整理したものです。当編集部は本サービスを利用しておらず、体験レビューは行っていません。
1平均 13.4万〜17.1万円
上限 19.6万円/落札7台・直近120ヶ月

ガスガスのガスガス EC200【2011~18年】について、業者間オークションで実際に落札された7台(直近120ヶ月)の集計値を、状態・走行距離・色・年次推移の4つの軸に分けて見ていきます。

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※金額は業者間オークションの落札データにもとづく相場の目安です。実際の買取額は査定で決まります。相場の確認は電話番号・メールアドレスの入力なしで行えます。

同じクラスの11車種の中でどのあたりか

ガスガスの250ccクラスに含まれる11車種の上限額を並べると、この車種は6位でした。クラスの中央値が19.6万円に対してこの車種は19.6万円で、ちょうど中央にあたります。クラス最高は96.3万円、最低は3.7万円です。同クラスでも車種によって上限が大きく違うので、「排気量が同じだから同じくらい」とは限りません。

状態の差が金額をいくら変えるか

落札データを車両状態ごとに分けると、平均が最も高いのは「状態:4」で174,800円、最も低いのは「状態:1」で87,800円でした。差は2.0倍です。状態の良い区分は5台、低い区分は5台の実績にもとづきます。

走行距離帯ごとの相場

走行距離帯で最も平均が高いのは「0〜4999km」の164,000円(1台)でした。走行距離が伸びるほど平均が下がる、一般的な形になっています。

色で変わる金額

車体色ごとの平均では「赤/黒」が189,000円で最も高く、「黒/黄」が68,000円で最も低い結果でした。差は121,000円です。色は後から変えられないので、売る側が動かせない条件として押さえておくと判断しやすくなります。

相場は上がっているのか下がっているのか

年度別の推移データでは、2017年が162,000円、2024年が178,000円。この期間で上がっています(+10%)。6年分の記録が残っています。上昇局面では、急いで手放すより相場を見てから決めたほうが有利になることがあります。

事故車・不動車でも金額がつくか

事故車や不動車の相場は、修理にかかる工数に応じて5.3万〜13.1万円と示されています。下限がプラスなので、動かない状態でも金額がつく前提で扱われています。

数値表

車両状態別の落札平均

状態台数平均最安〜最高
45台174,800円162,000円〜192,000円
32台118,000円68,000円〜168,000円
15台87,800円73,000円〜128,000円

走行距離帯別の落札平均

走行距離台数平均最安〜最高
0〜4999km1台164,000円164,000円
不明メーター改6台157,667円68,000円〜192,000円

車体色別の落札平均

台数平均最安〜最高
赤/黒2台189,000円189,000円
白/赤1台168,000円168,000円
3台165,333円165,333円
黒/黄1台68,000円68,000円

年度別の落札平均の推移

平均前年比
2017年162,000円
2018年68,000円-58%
2019年170,000円+150%
2020年168,000円-1%
2021年186,000円+11%
2024年178,000円-4%

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この記事の数値の出どころ

出典バイクパッション ガスガス EC200【2011~18年】 買取査定相場ページ
データ最終更新2026-07-24
当編集部の確認日2026年7月30日
集計対象業者間オークションの落札 7台(直近120ヶ月)
金額の単位円(消費税の扱いは出典に明記なし)

当編集部は、出典ページに掲載された集計値(台数・平均・最安・最高)をそのまま引用し、倍率・差額・増減率のみ当編集部で計算しました。出典の解説文は転載していません。

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