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ネクサス500【2003~14年】の買取相場|落札6台の実データから読む

本記事にはプロモーションが含まれます。掲載の数値は、バイクパッションが公開しているネクサス500【2003~14年】の買取査定相場ページ(データ最終更新 2026-07-24)の集計値を、2026年7月30日に確認して整理したものです。当編集部は本サービスを利用しておらず、体験レビューは行っていません。
1平均 6.1万〜10.0万円
上限 15.9万円/落札6台・直近60ヶ月

ジレラのネクサス500【2003~14年】について、業者間オークションで実際に落札された6台(直近60ヶ月)の集計値を、状態・走行距離・色・年次推移の4つの軸に分けて見ていきます。

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※金額は業者間オークションの落札データにもとづく相場の目安です。実際の買取額は査定で決まります。相場の確認は電話番号・メールアドレスの入力なしで行えます。

状態の差が金額をいくら変えるか

落札データを車両状態ごとに分けると、平均が最も高いのは「状態:5」で156,000円、最も低いのは「状態:3」で37,000円でした。差は4.2倍です。状態の良い区分は1台、低い区分は2台の実績にもとづきます。

走行距離帯ごとの相場

走行距離帯で最も平均が高いのは「0.5〜1万km」の156,000円(1台)でした。走行距離が伸びるほど平均が下がる、一般的な形になっています。

色で変わる金額

車体色ごとの平均では「ガンメタ」が156,000円で最も高く、「黒/銀」が46,000円で最も低い結果でした。差は110,000円です。色は後から変えられないので、売る側が動かせない条件として押さえておくと判断しやすくなります。

相場は上がっているのか下がっているのか

年度別の推移データでは、2016年が192,000円、2026年が92,000円。この期間で下がっています(-52%)。10年分の記録が残っています。相場が下がる方向なら、迷っている期間そのものが金額を削ります。

事故車・不動車でも金額がつくか

事故車や不動車の相場は、修理にかかる工数に応じて3.7万〜7.1万円と示されています。下限がプラスなので、動かない状態でも金額がつく前提で扱われています。

上限と平均の開き

平均の上側が10.0万円に対して、上限は15.9万円。平均の1.6倍まで伸びた個体があります。上限に近づくのは、状態・走行距離・色の条件がそろった個体です。

数値表

車両状態別の落札平均

状態台数平均最安〜最高
51台156,000円156,000円
43台96,667円92,000円〜104,000円
12台58,500円47,000円〜70,000円
32台37,000円28,000円〜46,000円

走行距離帯別の落札平均

走行距離台数平均最安〜最高
0.5〜1万km1台156,000円156,000円
1〜2万km1台104,000円104,000円
2〜3万km1台28,000円28,000円
3〜5万km3台77,333円46,000円〜94,000円

車体色別の落札平均

台数平均最安〜最高
ガンメタ1台156,000円156,000円
1台94,000円94,000円
1台92,000円92,000円
2台66,000円66,000円
黒/銀1台46,000円46,000円

年度別の落札平均の推移

平均前年比
2016年192,000円
2017年132,500円-31%
2018年102,000円-23%
2019年84,000円-18%
2020年104,400円+24%
2021年169,000円+62%
2022年104,000円-38%
2024年92,000円-12%
2025年94,000円+2%
2026年92,000円-2%

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この記事の数値の出どころ

出典バイクパッション ネクサス500【2003~14年】 買取査定相場ページ
データ最終更新2026-07-24
当編集部の確認日2026年7月30日
集計対象業者間オークションの落札 6台(直近60ヶ月)
金額の単位円(消費税の扱いは出典に明記なし)

当編集部は、出典ページに掲載された集計値(台数・平均・最安・最高)をそのまま引用し、倍率・差額・増減率のみ当編集部で計算しました。出典の解説文は転載していません。

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