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ピープル【1984年】の買取相場|落札10台の実データから読む

本記事にはプロモーションが含まれます。掲載の数値は、バイクパッションが公開しているピープル【1984年】の買取査定相場ページ(データ最終更新 2026-07-24)の集計値を、2026年7月30日に確認して整理したものです。当編集部は本サービスを利用しておらず、体験レビューは行っていません。
1平均 5.1万〜8.1万円
上限 11.6万円/落札10台・直近36ヶ月

ホンダのピープル【1984年】について、業者間オークションで実際に落札された10台(直近36ヶ月)の集計値を、状態・走行距離・色・年次推移の4つの軸に分けて見ていきます。

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※金額は業者間オークションの落札データにもとづく相場の目安です。実際の買取額は査定で決まります。相場の確認は電話番号・メールアドレスの入力なしで行えます。

同じクラスの118車種の中でどのあたりか

ホンダの50ccクラスに含まれる118車種の上限額を並べると、この車種は78位でした。クラスの中央値が17.7万円に対してこの車種は11.6万円で、中央値より34%低い位置にあります。クラス最高は127.0万円、最低は2.0万円です。同クラスでも車種によって上限が大きく違うので、「排気量が同じだから同じくらい」とは限りません。

状態の差が金額をいくら変えるか

落札データを車両状態ごとに分けると、平均が最も高いのは「状態:5」で88,000円、最も低いのは「状態:1」で30,450円でした。差は2.9倍です。状態の良い区分は2台、低い区分は20台の実績にもとづきます。

色で変わる金額

車体色ごとの平均では「白/赤」が114,000円で最も高く、「その他」が12,000円で最も低い結果でした。差は102,000円です。色は後から変えられないので、売る側が動かせない条件として押さえておくと判断しやすくなります。

相場は上がっているのか下がっているのか

年度別の推移データでは、2016年が68,800円、2026年が58,667円。この期間で下がっています(-15%)。11年分の記録が残っています。相場が下がる方向なら、迷っている期間そのものが金額を削ります。

事故車・不動車でも金額がつくか

事故車や不動車の相場は-0.6万〜6.6万円とされています。下限がマイナスなのは、修理や引き取りの費用が車両価値を上回る場合があるという意味です。逆に上限は6.6万円なので、同じ「動かない」でも中身次第で開きが大きい範囲です。

上限と平均の開き

平均の上側が8.1万円に対して、上限は11.6万円。平均の1.4倍まで伸びた個体があります。上限に近づくのは、状態・走行距離・色の条件がそろった個体です。

数値表

車両状態別の落札平均

状態台数平均最安〜最高
52台88,000円74,000円〜102,000円
46台76,333円22,000円〜114,000円
32台37,000円12,000円〜62,000円
120台30,450円2,000円〜65,000円

走行距離帯別の落札平均

走行距離台数平均最安〜最高
不明メーター改10台70,800円12,000円〜114,000円

車体色別の落札平均

台数平均最安〜最高
白/赤1台114,000円114,000円
オレンジ1台100,000円100,000円
1台98,000円98,000円
白/ピンク2台88,000円88,000円
2台79,000円79,000円
2台25,000円25,000円
その他1台12,000円12,000円

年度別の落札平均の推移

平均前年比
2016年68,800円
2017年44,000円-36%
2018年39,333円-11%
2019年34,600円-12%
2020年50,000円+45%
2021年64,750円+30%
2022年63,667円-2%
2023年60,000円-6%
2024年100,000円+67%
2025年80,800円-19%
2026年58,667円-27%

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この記事の数値の出どころ

出典バイクパッション ピープル【1984年】 買取査定相場ページ
データ最終更新2026-07-24
当編集部の確認日2026年7月30日
集計対象業者間オークションの落札 10台(直近36ヶ月)
金額の単位円(消費税の扱いは出典に明記なし)

当編集部は、出典ページに掲載された集計値(台数・平均・最安・最高)をそのまま引用し、倍率・差額・増減率のみ当編集部で計算しました。出典の解説文は転載していません。

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