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ズーマートライクの買取相場|落札6台の実データから読む

本記事にはプロモーションが含まれます。掲載の数値は、バイクパッションが公開しているズーマートライクの買取査定相場ページ(データ最終更新 2026-07-24)の集計値を、2026年7月30日に確認して整理したものです。当編集部は本サービスを利用しておらず、体験レビューは行っていません。
1平均 8.2万〜11.6万円
上限 17.3万円/落札6台・直近60ヶ月

ホンダのズーマートライクについて、業者間オークションで実際に落札された6台(直近60ヶ月)の集計値を、状態・走行距離・色・年次推移の4つの軸に分けて見ていきます。

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※金額は業者間オークションの落札データにもとづく相場の目安です。実際の買取額は査定で決まります。相場の確認は電話番号・メールアドレスの入力なしで行えます。

同じクラスの118車種の中でどのあたりか

ホンダの50ccクラスに含まれる118車種の上限額を並べると、この車種は63位でした。クラスの中央値が17.7万円に対してこの車種は17.3万円で、中央値より2%低い位置にあります。クラス最高は127.0万円、最低は2.0万円です。同クラスでも車種によって上限が大きく違うので、「排気量が同じだから同じくらい」とは限りません。

状態の差が金額をいくら変えるか

落札データを車両状態ごとに分けると、平均が最も高いのは「状態:4」で133,333円、最も低いのは「状態:3」で76,333円でした。差は1.7倍です。状態の良い区分は3台、低い区分は3台の実績にもとづきます。

走行距離帯ごとの相場

走行距離帯で最も平均が高いのは「0〜4999km」の124,333円(3台)でした。走行距離が伸びるほど平均が下がる、一般的な形になっています。

色で変わる金額

車体色ごとの平均では「白」が135,000円で最も高く、「黒」が63,000円で最も低い結果でした。差は72,000円です。色は後から変えられないので、売る側が動かせない条件として押さえておくと判断しやすくなります。

相場は上がっているのか下がっているのか

年度別の推移データでは、2016年が97,250円、2024年が170,000円。この期間で上がっています(+75%)。8年分の記録が残っています。上昇局面では、急いで手放すより相場を見てから決めたほうが有利になることがあります。

上限と平均の開き

平均の上側が11.6万円に対して、上限は17.3万円。平均の1.5倍まで伸びた個体があります。上限に近づくのは、状態・走行距離・色の条件がそろった個体です。

数値表

車両状態別の落札平均

状態台数平均最安〜最高
43台133,333円100,000円〜170,000円
33台76,333円56,000円〜103,000円

走行距離帯別の落札平均

走行距離台数平均最安〜最高
0〜4999km3台124,333円100,000円〜170,000円
0.5〜1万km1台56,000円56,000円
不明メーター改2台100,000円70,000円〜130,000円

車体色別の落札平均

台数平均最安〜最高
2台135,000円135,000円
2台116,500円116,500円
2台63,000円63,000円

年度別の落札平均の推移

平均前年比
2016年97,250円
2017年95,333円-2%
2018年130,000円+36%
2019年119,500円-8%
2021年170,000円+42%
2022年86,333円-49%
2023年100,000円+16%
2024年170,000円+70%

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この記事の数値の出どころ

出典バイクパッション ズーマートライク 買取査定相場ページ
データ最終更新2026-07-24
当編集部の確認日2026年7月30日
集計対象業者間オークションの落札 6台(直近60ヶ月)
金額の単位円(消費税の扱いは出典に明記なし)

当編集部は、出典ページに掲載された集計値(台数・平均・最安・最高)をそのまま引用し、倍率・差額・増減率のみ当編集部で計算しました。出典の解説文は転載していません。

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