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デイトナ675SE【2007~13年】の買取相場|落札5台の実データから読む

本記事にはプロモーションが含まれます。掲載の数値は、バイクパッションが公開しているデイトナ675SE【2007~13年】の買取査定相場ページ(データ最終更新 2026-07-24)の集計値を、2026年7月30日に確認して整理したものです。当編集部は本サービスを利用しておらず、体験レビューは行っていません。
1平均 41.0万〜50.8万円
上限 67.1万円/落札5台・直近120ヶ月

トライアンフのデイトナ675SE【2007~13年】について、業者間オークションで実際に落札された5台(直近120ヶ月)の集計値を、状態・走行距離・色・年次推移の4つの軸に分けて見ていきます。

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※金額は業者間オークションの落札データにもとづく相場の目安です。実際の買取額は査定で決まります。相場の確認は電話番号・メールアドレスの入力なしで行えます。

同じクラスの18車種の中でどのあたりか

トライアンフの750ccクラスに含まれる18車種の上限額を並べると、この車種は9位でした。クラスの中央値が67.1万円に対してこの車種は67.1万円で、ちょうど中央にあたります。クラス最高は154.0万円、最低は21.4万円です。同クラスでも車種によって上限が大きく違うので、「排気量が同じだから同じくらい」とは限りません。

状態の差が金額をいくら変えるか

落札データを車両状態ごとに分けると、平均が最も高いのは「状態:4」で473,600円、最も低いのは「状態:1」で161,000円でした。差は2.9倍です。状態の良い区分は5台、低い区分は2台の実績にもとづきます。

走行距離が短いほど高い、とは限らない

走行距離帯ごとの平均を並べると、最も高いのは「1〜2万km」の658,000円でした。最も走行距離が少ない区分「0.5〜1万km」は502,000円で、走行が少ないほうが安いという逆転が起きています。低走行の個体は台数が1台と少なく、1台の状態差が平均を動かしやすい点も影響します。

色で変わる金額

車体色ごとの平均では「金」が658,000円で最も高く、「白」が417,000円で最も低い結果でした。差は241,000円です。色は後から変えられないので、売る側が動かせない条件として押さえておくと判断しやすくなります。

相場は上がっているのか下がっているのか

年度別の推移データでは、2016年が332,000円、2021年が511,333円。この期間で上がっています(+54%)。3年分の記録が残っています。上昇局面では、急いで手放すより相場を見てから決めたほうが有利になることがあります。

事故車・不動車でも金額がつくか

事故車や不動車の相場は、修理にかかる工数に応じて10.7万〜19.4万円と示されています。下限がプラスなので、動かない状態でも金額がつく前提で扱われています。

上限と平均の開き

平均の上側が50.8万円に対して、上限は67.1万円。平均の1.3倍まで伸びた個体があります。上限に近づくのは、状態・走行距離・色の条件がそろった個体です。

数値表

車両状態別の落札平均

状態台数平均最安〜最高
45台473,600円332,000円〜658,000円
12台161,000円132,000円〜190,000円

走行距離帯別の落札平均

走行距離台数平均最安〜最高
0.5〜1万km1台502,000円502,000円
1〜2万km1台658,000円658,000円
3〜5万km3台402,667円332,000円〜442,000円

車体色別の落札平均

台数平均最安〜最高
1台658,000円658,000円
白/青2台438,000円438,000円
2台417,000円417,000円

年度別の落札平均の推移

平均前年比
2016年332,000円
2018年502,000円+51%
2021年511,333円+2%

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この記事の数値の出どころ

出典バイクパッション デイトナ675SE【2007~13年】 買取査定相場ページ
データ最終更新2026-07-24
当編集部の確認日2026年7月30日
集計対象業者間オークションの落札 5台(直近120ヶ月)
金額の単位円(消費税の扱いは出典に明記なし)

当編集部は、出典ページに掲載された集計値(台数・平均・最安・最高)をそのまま引用し、倍率・差額・増減率のみ当編集部で計算しました。出典の解説文は転載していません。

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