ホームバイク買取トライアンフ751cc > ボンネビルSE【2009~12年式】

ボンネビルSE【2009~12年式】の買取相場|落札13台の実データから読む

本記事にはプロモーションが含まれます。掲載の数値は、バイクパッションが公開しているボンネビルSE【2009~12年式】の買取査定相場ページ(データ最終更新 2026-07-24)の集計値を、2026年7月30日に確認して整理したものです。当編集部は本サービスを利用しておらず、体験レビューは行っていません。
1平均 41.0万〜47.6万円
上限 60.2万円/落札13台・直近24ヶ月

トライアンフのボンネビルSE【2009~12年式】について、業者間オークションで実際に落札された13台(直近24ヶ月)の集計値を、状態・走行距離・色・年次推移の4つの軸に分けて見ていきます。

【バイク買取相場シミュレーター】愛車の見積もりが10秒で出る自動査定|個人情報不要

※金額は業者間オークションの落札データにもとづく相場の目安です。実際の買取額は査定で決まります。相場の確認は電話番号・メールアドレスの入力なしで行えます。

同じクラスの89車種の中でどのあたりか

トライアンフの751ccクラスに含まれる89車種の上限額を並べると、この車種は66位でした。クラスの中央値が102.0万円に対してこの車種は60.2万円で、中央値より41%低い位置にあります。クラス最高は329.0万円、最低は10.4万円です。同クラスでも車種によって上限が大きく違うので、「排気量が同じだから同じくらい」とは限りません。

走行距離帯ごとの相場

走行距離帯で最も平均が高いのは「0〜4999km」の550,000円(1台)でした。走行距離が伸びるほど平均が下がる、一般的な形になっています。

色で変わる金額

車体色ごとの平均では「赤」が486,000円で最も高く、「黒」が442,000円で最も低い結果でした。差は44,000円です。色は後から変えられないので、売る側が動かせない条件として押さえておくと判断しやすくなります。

相場は上がっているのか下がっているのか

年度別の推移データでは、2016年が410,000円、2026年が440,000円。この期間で上がっています(+7%)。11年分の記録が残っています。上昇局面では、急いで手放すより相場を見てから決めたほうが有利になることがあります。

数値表

車両状態別の落札平均

状態台数平均最安〜最高
56台460,667円370,000円〜590,000円
47台446,857円406,000円〜550,000円

走行距離帯別の落札平均

走行距離台数平均最安〜最高
0〜4999km1台550,000円550,000円
0.5〜1万km3台542,000円486,000円〜590,000円
1〜2万km1台424,000円424,000円
2〜3万km4台421,500円406,000円〜442,000円
3〜5万km2台427,000円424,000円〜430,000円
5万km〜2台376,000円370,000円〜382,000円

車体色別の落札平均

台数平均最安〜最高
1台486,000円486,000円
白/紺4台467,000円467,000円
白/青4台442,500円442,500円
4台442,000円442,000円

年度別の落札平均の推移

平均前年比
2016年410,000円
2017年415,000円+1%
2018年368,222円-11%
2019年350,667円-5%
2020年360,000円+3%
2021年431,800円+20%
2022年501,200円+16%
2023年499,778円-0%
2024年402,571円-19%
2025年475,714円+18%
2026年440,000円-8%

▶ この車種の最新の相場を匿名で確認する → 【3タップ】で愛車をお見積り【バイク買取相場シミュレーター】個人情報不要

この記事の数値の出どころ

出典バイクパッション ボンネビルSE【2009~12年式】 買取査定相場ページ
データ最終更新2026-07-24
当編集部の確認日2026年7月30日
集計対象業者間オークションの落札 13台(直近24ヶ月)
金額の単位円(消費税の扱いは出典に明記なし)

当編集部は、出典ページに掲載された集計値(台数・平均・最安・最高)をそのまま引用し、倍率・差額・増減率のみ当編集部で計算しました。出典の解説文は転載していません。

関連ページ