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タイガー1200GTプロ【2022~現行】の買取相場|落札29台の実データから読む

本記事にはプロモーションが含まれます。掲載の数値は、バイクパッションが公開しているタイガー1200GTプロ【2022~現行】の買取査定相場ページ(データ最終更新 2026-07-24)の集計値を、2026年7月30日に確認して整理したものです。当編集部は本サービスを利用しておらず、体験レビューは行っていません。
1平均 128.0万〜149.0万円
上限 169.0万円/落札29台・直近24ヶ月

トライアンフのタイガー1200GTプロ【2022~現行】について、業者間オークションで実際に落札された29台(直近24ヶ月)の集計値を、状態・走行距離・色・年次推移の4つの軸に分けて見ていきます。

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※金額は業者間オークションの落札データにもとづく相場の目安です。実際の買取額は査定で決まります。相場の確認は電話番号・メールアドレスの入力なしで行えます。

同じクラスの89車種の中でどのあたりか

トライアンフの751ccクラスに含まれる89車種の上限額を並べると、この車種は13位でした。クラスの中央値が102.0万円に対してこの車種は169.0万円で、中央値より66%高い位置にあります。クラス最高は329.0万円、最低は10.4万円です。同クラスでも車種によって上限が大きく違うので、「排気量が同じだから同じくらい」とは限りません。

状態の差が金額をいくら変えるか

落札データを車両状態ごとに分けると、平均が最も高いのは「状態:8」で1,503,600円、最も低いのは「状態:5」で1,217,000円でした。差は1.2倍です。状態の良い区分は10台、低い区分は6台の実績にもとづきます。

走行距離帯ごとの相場

走行距離帯で最も平均が高いのは「0〜4999km」の1,486,474円(19台)でした。走行距離が伸びるほど平均が下がる、一般的な形になっています。

色で変わる金額

車体色ごとの平均では「黒/ガンメタ」が1,543,333円で最も高く、「青」が1,320,000円で最も低い結果でした。差は223,333円です。色は後から変えられないので、売る側が動かせない条件として押さえておくと判断しやすくなります。

相場は上がっているのか下がっているのか

年度別の推移データでは、2024年が1,439,250円、2026年が1,415,125円。この期間でほぼ横ばいでいます(-2%)。3年分の記録が残っています。横ばいなら、時期よりも状態と売り先の選び方で差がつきます。

数値表

車両状態別の落札平均

状態台数平均最安〜最高
810台1,503,600円1,340,000円〜1,600,000円
66台1,458,667円1,350,000円〜1,660,000円
77台1,448,714円1,372,000円〜1,515,000円
56台1,217,000円936,000円〜1,620,000円

走行距離帯別の落札平均

走行距離台数平均最安〜最高
0〜4999km19台1,486,474円1,340,000円〜1,660,000円
0.5〜1万km7台1,304,000円936,000円〜1,470,000円
1〜2万km2台1,377,500円1,135,000円〜1,620,000円
2〜3万km1台1,105,000円1,105,000円

車体色別の落札平均

台数平均最安〜最高
黒/ガンメタ3台1,543,333円1,543,333円
その他1台1,515,000円1,515,000円
3台1,472,667円1,472,667円
白/銀5台1,459,600円1,459,600円
8台1,434,625円1,434,625円
青/銀3台1,324,333円1,324,333円
6台1,320,000円1,320,000円

年度別の落札平均の推移

平均前年比
2024年1,439,250円
2025年1,436,353円-0%
2026年1,415,125円-1%

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この記事の数値の出どころ

出典バイクパッション タイガー1200GTプロ【2022~現行】 買取査定相場ページ
データ最終更新2026-07-24
当編集部の確認日2026年7月30日
集計対象業者間オークションの落札 29台(直近24ヶ月)
金額の単位円(消費税の扱いは出典に明記なし)

当編集部は、出典ページに掲載された集計値(台数・平均・最安・最高)をそのまま引用し、倍率・差額・増減率のみ当編集部で計算しました。出典の解説文は転載していません。

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