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タウニィ (TOWNY)【1980年】の買取相場|落札10台の実データから読む

本記事にはプロモーションが含まれます。掲載の数値は、バイクパッションが公開しているタウニィ (TOWNY)【1980年】の買取査定相場ページ(データ最終更新 2026-07-24)の集計値を、2026年7月30日に確認して整理したものです。当編集部は本サービスを利用しておらず、体験レビューは行っていません。
1平均 0.2万〜2.5万円
上限 5.1万円/落札10台・直近120ヶ月

ヤマハのタウニィ (TOWNY)【1980年】について、業者間オークションで実際に落札された10台(直近120ヶ月)の集計値を、状態・走行距離・色・年次推移の4つの軸に分けて見ていきます。

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※金額は業者間オークションの落札データにもとづく相場の目安です。実際の買取額は査定で決まります。相場の確認は電話番号・メールアドレスの入力なしで行えます。

同じクラスの65車種の中でどのあたりか

ヤマハの50ccクラスに含まれる65車種の上限額を並べると、この車種は57位でした。クラスの中央値が14.9万円に対してこの車種は5.1万円で、中央値より66%低い位置にあります。クラス最高は71.9万円、最低は1.6万円です。同クラスでも車種によって上限が大きく違うので、「排気量が同じだから同じくらい」とは限りません。

状態の差が金額をいくら変えるか

落札データを車両状態ごとに分けると、平均が最も高いのは「状態:4」で26,000円、最も低いのは「状態:3」で4,000円でした。差は6.5倍です。状態の良い区分は7台、低い区分は3台の実績にもとづきます。

走行距離帯ごとの相場

走行距離帯で最も平均が高いのは「0〜4999km」の28,000円(6台)でした。走行距離が伸びるほど平均が下がる、一般的な形になっています。

色で変わる金額

車体色ごとの平均では「黄」が25,000円で最も高く、「緑」が14,000円で最も低い結果でした。差は11,000円です。色は後から変えられないので、売る側が動かせない条件として押さえておくと判断しやすくなります。

相場は上がっているのか下がっているのか

年度別の推移データでは、2016年が6,000円、2024年が40,000円。この期間で上がっています(+567%)。8年分の記録が残っています。上昇局面では、急いで手放すより相場を見てから決めたほうが有利になることがあります。

事故車・不動車でも金額がつくか

事故車や不動車の相場は-0.7万〜7.5万円とされています。下限がマイナスなのは、修理や引き取りの費用が車両価値を上回る場合があるという意味です。逆に上限は7.5万円なので、同じ「動かない」でも中身次第で開きが大きい範囲です。

上限と平均の開き

平均の上側が2.5万円に対して、上限は5.1万円。平均の2.0倍まで伸びた個体があります。上限に近づくのは、状態・走行距離・色の条件がそろった個体です。

数値表

車両状態別の落札平均

状態台数平均最安〜最高
47台26,000円2,000円〜50,000円
132台8,813円1,000円〜74,000円
33台4,000円2,000円〜6,000円

走行距離帯別の落札平均

走行距離台数平均最安〜最高
0〜4999km6台28,000円2,000円〜50,000円
0.5〜1万km4台6,500円2,000円〜14,000円

車体色別の落札平均

台数平均最安〜最高
4台25,000円25,000円
3台17,333円17,333円
2台14,000円14,000円
ベージュ1台14,000円14,000円

年度別の落札平均の推移

平均前年比
2016年6,000円
2017年2,000円-67%
2018年14,000円+600%
2019年28,000円+100%
2020年4,000円-86%
2022年22,000円+450%
2023年32,000円+45%
2024年40,000円+25%

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この記事の数値の出どころ

出典バイクパッション タウニィ (TOWNY)【1980年】 買取査定相場ページ
データ最終更新2026-07-24
当編集部の確認日2026年7月30日
集計対象業者間オークションの落札 10台(直近120ヶ月)
金額の単位円(消費税の扱いは出典に明記なし)

当編集部は、出典ページに掲載された集計値(台数・平均・最安・最高)をそのまま引用し、倍率・差額・増減率のみ当編集部で計算しました。出典の解説文は転載していません。

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