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FTR ラリー【2020~23年】の買取相場|落札9台の実データから読む

本記事にはプロモーションが含まれます。掲載の数値は、バイクパッションが公開しているFTR ラリー【2020~23年】の買取査定相場ページ(データ最終更新 2026-07-24)の集計値を、2026年7月30日に確認して整理したものです。当編集部は本サービスを利用しておらず、体験レビューは行っていません。
1平均 85.3万〜107.0万円
上限 134.0万円/落札9台・直近60ヶ月

インディアンのFTR ラリー【2020~23年】について、業者間オークションで実際に落札された9台(直近60ヶ月)の集計値を、状態・走行距離・色・年次推移の4つの軸に分けて見ていきます。

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※金額は業者間オークションの落札データにもとづく相場の目安です。実際の買取額は査定で決まります。相場の確認は電話番号・メールアドレスの入力なしで行えます。

同じクラスの21車種の中でどのあたりか

インディアンの751ccクラスに含まれる21車種の上限額を並べると、この車種は14位でした。クラスの中央値が149.0万円に対してこの車種は134.0万円で、中央値より10%低い位置にあります。クラス最高は274.0万円、最低は82.6万円です。同クラスでも車種によって上限が大きく違うので、「排気量が同じだから同じくらい」とは限りません。

状態の差が金額をいくら変えるか

落札データを車両状態ごとに分けると、平均が最も高いのは「状態:7」で1,232,500円、最も低いのは「状態:5」で804,500円でした。差は1.5倍です。状態の良い区分は2台、低い区分は4台の実績にもとづきます。

走行距離帯ごとの相場

走行距離帯で最も平均が高いのは「0〜4999km」の1,084,500円(6台)でした。走行距離が伸びるほど平均が下がる、一般的な形になっています。

色で変わる金額

車体色ごとの平均では「ツヤケシガン」が1,057,000円で最も高く、「黒/グレー」が596,000円で最も低い結果でした。差は461,000円です。色は後から変えられないので、売る側が動かせない条件として押さえておくと判断しやすくなります。

相場は上がっているのか下がっているのか

年度別の推移データでは、2022年が1,063,000円、2026年が910,000円。この期間で下がっています(-14%)。4年分の記録が残っています。相場が下がる方向なら、迷っている期間そのものが金額を削ります。

数値表

車両状態別の落札平均

状態台数平均最安〜最高
72台1,232,500円1,155,000円〜1,310,000円
63台1,074,000円910,000円〜1,210,000円
54台804,500円596,000円〜932,000円

走行距離帯別の落札平均

走行距離台数平均最安〜最高
0〜4999km6台1,084,500円820,000円〜1,310,000円
0.5〜1万km1台932,000円932,000円
1〜2万km1台870,000円870,000円
3〜5万km1台596,000円596,000円

車体色別の落札平均

台数平均最安〜最高
ツヤケシガン7台1,057,000円1,057,000円
ツヤケシギン1台910,000円910,000円
黒/グレー1台596,000円596,000円

年度別の落札平均の推移

平均前年比
2022年1,063,000円
2024年1,260,000円+19%
2025年762,000円-40%
2026年910,000円+19%

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この記事の数値の出どころ

出典バイクパッション FTR ラリー【2020~23年】 買取査定相場ページ
データ最終更新2026-07-24
当編集部の確認日2026年7月30日
集計対象業者間オークションの落札 9台(直近60ヶ月)
金額の単位円(消費税の扱いは出典に明記なし)

当編集部は、出典ページに掲載された集計値(台数・平均・最安・最高)をそのまま引用し、倍率・差額・増減率のみ当編集部で計算しました。出典の解説文は転載していません。

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