YA-6【1964年】の買取相場|落札5台の実データから読む
上限 15.1万円/落札5台・直近120ヶ月
ヤマハのYA-6【1964年】について、業者間オークションで実際に落札された5台(直近120ヶ月)の集計値を、状態・走行距離・色・年次推移の4つの軸に分けて見ていきます。
【3タップ】で愛車をお見積り【バイク買取相場シミュレーター】個人情報不要※金額は業者間オークションの落札データにもとづく相場の目安です。実際の買取額は査定で決まります。相場の確認は電話番号・メールアドレスの入力なしで行えます。
同じクラスの122車種の中でどのあたりか
ヤマハの125ccクラスに含まれる122車種の上限額を並べると、この車種は69位でした。クラスの中央値が17.7万円に対してこの車種は15.1万円で、中央値より15%低い位置にあります。クラス最高は194.0万円、最低は2.0万円です。同クラスでも車種によって上限が大きく違うので、「排気量が同じだから同じくらい」とは限りません。
状態の差が金額をいくら変えるか
落札データを車両状態ごとに分けると、平均が最も高いのは「状態:4」で148,000円、最も低いのは「状態:1」で36,611円でした。差は4.0倍です。状態の良い区分は1台、低い区分は18台の実績にもとづきます。
走行距離帯ごとの相場
走行距離帯で最も平均が高いのは「0〜4999km」の148,000円(1台)でした。走行距離が伸びるほど平均が下がる、一般的な形になっています。
色で変わる金額
車体色ごとの平均では「黒」が137,667円で最も高く、「紺」が63,000円で最も低い結果でした。差は74,667円です。色は後から変えられないので、売る側が動かせない条件として押さえておくと判断しやすくなります。
相場は上がっているのか下がっているのか
年度別の推移データでは、2019年が134,000円、2024年が102,000円。この期間で下がっています(-24%)。4年分の記録が残っています。相場が下がる方向なら、迷っている期間そのものが金額を削ります。
事故車・不動車でも金額がつくか
事故車や不動車の相場は-0.7万〜10.5万円とされています。下限がマイナスなのは、修理や引き取りの費用が車両価値を上回る場合があるという意味です。逆に上限は10.5万円なので、同じ「動かない」でも中身次第で開きが大きい範囲です。
数値表
車両状態別の落札平均
| 状態 | 台数 | 平均 | 最安〜最高 |
|---|---|---|---|
| 4 | 1台 | 148,000円 | 148,000円 |
| 3 | 4台 | 107,500円 | 63,000円〜145,000円 |
| 1 | 18台 | 36,611円 | 1,000円〜103,000円 |
走行距離帯別の落札平均
| 走行距離 | 台数 | 平均 | 最安〜最高 |
|---|---|---|---|
| 0〜4999km | 1台 | 148,000円 | 148,000円 |
| 0.5〜1万km | 1台 | 145,000円 | 145,000円 |
| 1〜2万km | 1台 | 120,000円 | 120,000円 |
| 2〜3万km | 1台 | 102,000円 | 102,000円 |
| 不明メーター改 | 1台 | 63,000円 | 63,000円 |
車体色別の落札平均
| 色 | 台数 | 平均 | 最安〜最高 |
|---|---|---|---|
| 黒 | 3台 | 137,667円 | 137,667円 |
| 黒/銀 | 1台 | 102,000円 | 102,000円 |
| 紺 | 1台 | 63,000円 | 63,000円 |
年度別の落札平均の推移
| 年 | 平均 | 前年比 |
|---|---|---|
| 2019年 | 134,000円 | — |
| 2021年 | 63,000円 | -53% |
| 2023年 | 145,000円 | +130% |
| 2024年 | 102,000円 | -30% |
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この記事の数値の出どころ
| 出典 | バイクパッション YA-6【1964年】 買取査定相場ページ |
|---|---|
| データ最終更新 | 2026-07-24 |
| 当編集部の確認日 | 2026年7月30日 |
| 集計対象 | 業者間オークションの落札 5台(直近120ヶ月) |
| 金額の単位 | 円(消費税の扱いは出典に明記なし) |
当編集部は、出典ページに掲載された集計値(台数・平均・最安・最高)をそのまま引用し、倍率・差額・増減率のみ当編集部で計算しました。出典の解説文は転載していません。