YA-1【1955~58年】の買取相場|落札4台の実データから読む
上限 194.0万円/落札4台・直近120ヶ月
ヤマハのYA-1【1955~58年】について、業者間オークションで実際に落札された4台(直近120ヶ月)の集計値を、状態・走行距離・色・年次推移の4つの軸に分けて見ていきます。
【バイク買取相場シミュレーター】愛車の見積もりが10秒で出る自動査定|個人情報不要※金額は業者間オークションの落札データにもとづく相場の目安です。実際の買取額は査定で決まります。相場の確認は電話番号・メールアドレスの入力なしで行えます。
同じクラスの122車種の中でどのあたりか
ヤマハの125ccクラスに含まれる122車種の上限額を並べると、この車種は1位でした。クラスの中央値が17.7万円に対してこの車種は194.0万円で、中央値より996%高い位置にあります。クラス最高は194.0万円、最低は2.0万円です。同クラスでも車種によって上限が大きく違うので、「排気量が同じだから同じくらい」とは限りません。
状態の差が金額をいくら変えるか
落札データを車両状態ごとに分けると、平均が最も高いのは「状態:3」で1,903,000円、最も低いのは「状態:1」で133,000円でした。差は14.3倍です。状態の良い区分は1台、低い区分は1台の実績にもとづきます。
走行距離が短いほど高い、とは限らない
走行距離帯ごとの平均を並べると、最も高いのは「2〜3万km」の1,903,000円でした。最も走行距離が少ない区分「1〜2万km」は598,000円で、走行が少ないほうが安いという逆転が起きています。低走行の個体は台数が1台と少なく、1台の状態差が平均を動かしやすい点も影響します。
相場は上がっているのか下がっているのか
年度別の推移データでは、2021年が1,250,500円、2025年が1,130,000円。この期間で下がっています(-10%)。3年分の記録が残っています。相場が下がる方向なら、迷っている期間そのものが金額を削ります。
上限と平均の開き
平均の上側が129.0万円に対して、上限は194.0万円。平均の1.5倍まで伸びた個体があります。上限に近づくのは、状態・走行距離・色の条件がそろった個体です。
数値表
車両状態別の落札平均
| 状態 | 台数 | 平均 | 最安〜最高 |
|---|---|---|---|
| 3 | 1台 | 1,903,000円 | 1,903,000円 |
| 4 | 3台 | 910,000円 | 598,000円〜1,130,000円 |
| 1 | 1台 | 133,000円 | 133,000円 |
走行距離帯別の落札平均
| 走行距離 | 台数 | 平均 | 最安〜最高 |
|---|---|---|---|
| 1〜2万km | 1台 | 598,000円 | 598,000円 |
| 2〜3万km | 1台 | 1,903,000円 | 1,903,000円 |
| 不明メーター改 | 2台 | 1,066,000円 | 1,002,000円〜1,130,000円 |
車体色別の落札平均
| 色 | 台数 | 平均 | 最安〜最高 |
|---|---|---|---|
| マルーン | 4台 | 1,158,250円 | 1,158,250円 |
年度別の落札平均の推移
| 年 | 平均 | 前年比 |
|---|---|---|
| 2021年 | 1,250,500円 | — |
| 2023年 | 1,002,000円 | -20% |
| 2025年 | 1,130,000円 | +13% |
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この記事の数値の出どころ
| 出典 | バイクパッション YA-1【1955~58年】 買取査定相場ページ |
|---|---|
| データ最終更新 | 2026-07-24 |
| 当編集部の確認日 | 2026年7月30日 |
| 集計対象 | 業者間オークションの落札 4台(直近120ヶ月) |
| 金額の単位 | 円(消費税の扱いは出典に明記なし) |
当編集部は、出典ページに掲載された集計値(台数・平均・最安・最高)をそのまま引用し、倍率・差額・増減率のみ当編集部で計算しました。出典の解説文は転載していません。