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シグナス180【1983年】の買取相場|落札3台の実データから読む

本記事にはプロモーションが含まれます。掲載の数値は、バイクパッションが公開しているシグナス180【1983年】の買取査定相場ページ(データ最終更新 2026-07-24)の集計値を、2026年7月30日に確認して整理したものです。当編集部は本サービスを利用しておらず、体験レビューは行っていません。
1平均 3.8万〜4.3万円
上限 5.1万円/落札3台・直近120ヶ月

ヤマハのシグナス180【1983年】について、業者間オークションで実際に落札された3台(直近120ヶ月)の集計値を、状態・走行距離・色・年次推移の4つの軸に分けて見ていきます。

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※金額は業者間オークションの落札データにもとづく相場の目安です。実際の買取額は査定で決まります。相場の確認は電話番号・メールアドレスの入力なしで行えます。

同じクラスの100車種の中でどのあたりか

ヤマハの250ccクラスに含まれる100車種の上限額を並べると、この車種は100位でした。クラスの中央値が38.8万円に対してこの車種は5.1万円で、中央値より87%低い位置にあります。クラス最高は214.0万円、最低は5.1万円です。同クラスでも車種によって上限が大きく違うので、「排気量が同じだから同じくらい」とは限りません。

状態の差が金額をいくら変えるか

落札データを車両状態ごとに分けると、平均が最も高いのは「状態:4」で41,333円、最も低いのは「状態:1」で14,813円でした。差は2.8倍です。状態の良い区分は3台、低い区分は16台の実績にもとづきます。

走行距離帯ごとの相場

走行距離帯で最も平均が高いのは「0.5〜1万km」の50,000円(1台)でした。走行距離が伸びるほど平均が下がる、一般的な形になっています。

色で変わる金額

車体色ごとの平均では「銀」が50,000円で最も高く、「金」が37,000円で最も低い結果でした。差は13,000円です。色は後から変えられないので、売る側が動かせない条件として押さえておくと判断しやすくなります。

相場は上がっているのか下がっているのか

年度別の推移データでは、2017年が40,000円、2022年が50,000円。この期間で上がっています(+25%)。3年分の記録が残っています。上昇局面では、急いで手放すより相場を見てから決めたほうが有利になることがあります。

事故車・不動車でも金額がつくか

事故車や不動車の相場は-0.7万〜6.2万円とされています。下限がマイナスなのは、修理や引き取りの費用が車両価値を上回る場合があるという意味です。逆に上限は6.2万円なので、同じ「動かない」でも中身次第で開きが大きい範囲です。

数値表

車両状態別の落札平均

状態台数平均最安〜最高
43台41,333円34,000円〜50,000円
116台14,813円1,000円〜61,000円

走行距離帯別の落札平均

走行距離台数平均最安〜最高
0.5〜1万km1台50,000円50,000円
1〜2万km2台37,000円34,000円〜40,000円

車体色別の落札平均

台数平均最安〜最高
1台50,000円50,000円
2台37,000円37,000円

年度別の落札平均の推移

平均前年比
2017年40,000円
2018年34,000円-15%
2022年50,000円+47%

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この記事の数値の出どころ

出典バイクパッション シグナス180【1983年】 買取査定相場ページ
データ最終更新2026-07-24
当編集部の確認日2026年7月30日
集計対象業者間オークションの落札 3台(直近120ヶ月)
金額の単位円(消費税の扱いは出典に明記なし)

当編集部は、出典ページに掲載された集計値(台数・平均・最安・最高)をそのまま引用し、倍率・差額・増減率のみ当編集部で計算しました。出典の解説文は転載していません。

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